尿酸値高いとメタボの恐れ先行指標に活用も 血液中の尿酸値が高い人は、生活習慣病につながる
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)になりやすいことを
虎の門病院健康管理センターの辻裕之医長ら研究グループが突き止め、
4日、大阪市内で開かれた「高尿酸血症・メタボリックシンドローム
リサーチフォーラム」で発表した。
人間ドックの健診データを解析したもので、メタボリックシンドローム
を予測する因子として病気の予防、診断に役立ちそうだ。
辻医師らは昨年、同病院で8年間に人間ドックを受診した男性
約1万4500人のデータを
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